マウスピースで矯正する
マウスピースを使った歯列矯正の方法はご存知ですか?
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透明なマウスピースを歯にかぶせることで、歯を少しずつ動かして歯並びを矯正する新しい歯列矯正の方法でもありますが、「インビザライン」などと呼ばれることもあります。
ワイヤーも必要なく他人からあまり気づかれることのないマウスピース矯正ですが、1日最低でも20時間以上ははめていなければいけないので、食事以外の全ての時間と言っていいでしょう。
必要に応じて取り外しができ、しかも目立たないマウスピース歯列矯正ですが、デメリットもきちんと理解しておく必要があります。ワイヤーの力でグイグイと引っ張るわけではないので、歯列矯正の具合によってはかなり時間がかかります。通常のシルバーのワイヤーを用いた歯列矯正に比べてかかる時間は倍とも言われていて、中には5年間ほどもかかる人もいるとか。それならばワイヤーで短期間で、と最終段階でワイヤー矯正を選択する方も多いのだそうです。私も5年間なんて長すぎだと思いますもの。
また、マウスピース矯正は2週間ごとにマウスピースを交換する必要があるので、2週間ごとにクリニックで新しいマウスピースと取り替えます。マウスピースが常に清潔な状態に保てることはとてもよいのですが、2週間ごとにクリニックへ通うのは、仕事をしている人にとっては結構たいへんかもしれません。
トムクルーズがインビザラインをしていて一気に世界中に人気となったマウスピース矯正ですが、時間や費用などと相談して自分に最も適した歯列矯正タイプを選ぶことが大切ですね。
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